keroyonの『日々精進』日記

わたくし、keroyonの日々精進日記です。

論語#11<にこやかに和らいで>

こんにちは。keroyonです。
論語もあと残り、150pくらいになりました。2/3はすぎた感じです。
論語って、内容によって章立てしているわけではない そうなのですが、

 

だーっと、読み進める部分もあれば、
むー、全然進まないし、ピンとこないっ!(>_<)

 

という、部分もあります。なんでかな?
今は、わりと調子よく読み進めてます♪

 

で、今日は、「論語 巻第七 子路第十三 28 子路問曰…」です。

 

書き下し文は、
「…(略)…切切偲偲怡怡如たる、士と謂うべし。朋友には切切偲偲、兄弟には怡怡如たり。」 

 

金谷先生の訳は、
「…(略)…ねんごろにつとめはげまして、にこやかに和らいでいれば、士人だといえるよ。友だちにつとめはげまし、兄弟にはにこやかに和らぐのだ。」

 

ねんごろとは…
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ねんごろ [0] 【懇ろ】
一 ( 形動 ) [文] ナリ
①心のこもっているさま。手厚いさま。 「 -にもてなす」 「 -に弔う」
②親しいさま。特に,男女がなれ親しむさま。 「 -な間柄」 「 -になる」
③程度がはなはだしいさま。度を超しているさま。 「満財が子此れを見て-に希有也と思ふ/今昔 1」
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Weblio辞書より(2017.07.13)

 

 

にこやかに和らぐ…、いいことはわかってるんだけど…

 

振り返ると、『いつ笑ったんだろ』って感じです…(>_<)。特に 近しい人とは。

 

笑いって、健康にもいいそうですよね。

 

「笑う門には福来る」っていうし、悪いことはないことはわかっているんだけど、なかなかできないなぁ。…カゾクノ、カオヲミルト、グチガ…


今日は、強引にでも笑って過ごしてみよう。…ウン。…

 

 

今日はこの辺りで。
ではまた明日~。ごきげんよう🍀🍀🍀

 

 

 

 ※出展:岩波書店 「論語」 訳注者:金谷治

 

論語 (ワイド版岩波文庫)

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