keroyonの『日々精進』日記

わたくし、keroyonの日々精進日記です。

易経#5<単純に生きよう!?-易なれば知り易く、簡なれば従い易しー>

 

おはようございます。keroyonです。
昨日は、夜ブログを書いていたら、今日になっちゃったのですが、昨日の分として、投稿日時を編集してみました。…ベンリデスネー。

 

で、気を取り直して、8月入ります。( `ー´)ノ。

ばばばっと易経を読んで、初めて心に引っかかったこの一文です。

 

「易なれば知り易く、簡なれば従い易し。知り易ければ親あり。従い易ければ功あり。親あれば久しかるべく、功あれば大いなるべし。久かるべきは賢人の徳、大いなるべきは賢人の業。」

 

「人間の行ないも、乾のように易(たやす)く、しぜんであれば、その心は(略)何人にも知り易いものとなる。またその行いが坤のように簡であれば、その命令は(略)要を得、万人これに従い易い。その心が知り易ければ、(略)親しむものが自然と多くなるし、その命令が従い易いものならば、協力者が多いから功績が挙がる。人に親しまれれば、気概を加えられる惧(おそ)れがないから、永久に存続できる。

功績が挙がれば、周囲の人悦服してますます大きくなりうる。これらは常人には不可能なことで、賢人すなわち常人に賢(まさ)る人に於て始めて可能である。

すなわち永久に存続し得るのは、賢人としての徳があればこそであり、大きくなるのは賢人としての業である。

徳は得、内に体得したもの、剛は外界に発展した事業。この一説は人が乾坤の道に法(のっと)れば賢人に至りうることを述べた。」

 

賢人と常人の違いは、あまりよくわからないけど、とりあえず『ぶれなくてわかりやすい信念』が、『その心が知り易』く、『その信念に従い、わかりやすく行動すること』が、『周りの人の理解につながる』のかなー

なんて、解釈しちゃいました。

 

ここんところ寝不足で、仕事に<とりあえず行った>感じだったんだけど、プロとして失格です。
今日は、ベストな効率!?が出せるように、少し横になってから出勤しよう。うん。
自分の信念を裏切らないように。

 

やる時はやらないとね。とりあえず、すこしおやすみなさい~

 

ではまた明日~。よい一日を!🍀🍀🍀

 

 

 ※出展 著:本田 濟 「易」 出版社:朝日選書

 …タイトルを変更しました。(17/08/06)

易―中国古典選〈10〉 (朝日選書)

易―中国古典選〈10〉 (朝日選書)