keroyonの『日々精進』日記

わたくし、keroyonの日々精進日記です。

孟子#14<まごころ…いい響きですね>

おはようございます。keroyonです。
やはりパソコン入力は楽ちんですねー(^_-)-☆。

 

昨日 

でも、書ける日と書けない日があるのは、心の感度が良い日と悪い日があるんじゃないかなぁと。 だから、ブログが書ける日は、きっと心の状態が良い日なんです。

ブログかくのも。 - keroyonの『日々精進』日記

 なんて、書いてみたら、ボッチさんからのあたたかいコメント、

インプットがないと書けないですよね〜。

 

確かに、インプットがなかったです。
いろいろ現実は流れていくけど、心に余白がないから、何も入らないんだな~と思いました。

 

で、心の余白を意識してみたら…、

 

文字が、目に留まるようになりました!

 

で、孟子。離婁篇 第四下 117

 

孟子曰く、…君子は仁を以って心を存し、礼を以って心を存す…そのわれにむかうに横逆を以ってすれば、君子は必ず自ら返りみる。…自ら返りみて礼あるも、その横逆はなおのごとくならば、君子は曰く『これただ妄人なるのみ。…禽獣においてまたなんぞ難ぜんや』と。」

解説は、

「『仁を以って心を存し、礼を以って心を存す』とは、…忠すなわちまごころにもとづいてのことである。他人から乱暴をうけるのは、この愛敬の心がたりないか、まごころに欠けてのいるからのことで、…必ず再三自分の心を反省してみる。

反省をしてみて自分におちどがないとはっきりした時、はじめて相手を妄人…として問題にしない態度ができあがる。

他人の乱暴に悩み、日常身辺の小さな心配事に心をとらわれること、君子はそんな愚かなことはしない」

 

結局、

自分の心が、ちゃんとしていれば、
理不尽な扱いをうけようとも、それは自分が原因ではなく、
心をとらわれるべき問題じゃない

と、勝手にkeroyon解釈。

 

自分の心がちゃんとしていれば…。

自分の心がちゃんとしていれば…(*_*;。

 

「まごころ」って言葉、久しぶりに聞いた気がします。
人に対して「まごころ」をもって、接していただろうか。

 

今日の目標は、行動withまごころ!で行こうと思います。

 

久しぶりに良い天気で気分もUP⤴!
今日も素敵な一日になりますように🍀🍀🍀!

 

 ※出展: 金谷 治,吉川 幸次郎 著 「孟子 (下) 」 朝日文庫

 

孟子 下    朝日文庫 ち 3-9 中国古典選 9

孟子 下  朝日文庫 ち 3-9 中国古典選 9