keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

本当の芸術=心揺さぶる何か。

久しぶりにいろいろな方にRTしてもらって、ふと感じたことを。
RTは、私のチカラではなく、あいトリ(あいちトリエンナーレ)のチカラです。

 

 

2019年なんですね。1年半も前。3回?訪れました。記事にもたくさんしたためました。

 

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美術・音楽など芸術って分野にわかれてますね…。私、美術が2だったから、苦手意識があります。逆に音楽は好きだから、クラシックからいろいろ聞きます。バレエも見ます。バレーも好き。(関係ない)

 

あいトリは美術展なんだけど、美術・音楽とかの垣根を超越した心揺さぶられる「何か」だったんです。芸術って本来はそういう(心揺さぶる)ものなんだろうな、とあたまパッコーンとなった展示会でした。

 

確かに絵画だけじゃない写真や映像も含む、総合芸術だったけど、そういうことじゃない何か。

 

グレゴリオ聖歌のような、腹の底が震えるような振動とか。
ああいう感動を、最近してないなぁと思いました。
ヒトって、ちっちゃくなっちゃったんじゃない?

 

日本人作品は全く心揺れなかったです。なんですかね。
名古屋工業大学の走るロボットは感動しました。別の意味で。

 

keroyon