keroyonの『精進なんてやーめた』日記

精進はとうの昔に諦めた、忘れん坊の備忘録。あることないこと?晒してます。

生きていても意味がなさそうな自分が生きていてもいい理由。

こんばんは。

今日はblack keroyonです。

 

久しぶりに落ちてます。
理由は、昨日がんばりすぎたから、かな。

 

金曜日、「日常を崩して見るのもいい」なんて言って、調子に乗ってしまった!?。
昨日は、知り合い2人連れて、友達のコンサートに行ったのです。

 

いつも演奏会に来てくれる、私のお客さま?なので、ランチの企画、待ち合わせの設定なども企画して…。 

おまけに知り合い2人は初対面。
お互いを紹介したり、まーまー人なりに幹事的な仕事をしてみました。

 

初対面の2人は社交的で、お2人で話も弾んで来るくらい和やかな雰囲気で、電車も順調で、ランチも美味しく、ぱっと見は、大成功だったのですが…。

 

やっぱり私は宇宙人なので、地球人のふりをするのは疲れるんだな。
会話のやりとりでも「あ、いま私、でしゃばった」とか「相手を否定したかも」とか。
その時は一生懸命だからがんばってやり過ごしたけど、帰ったらどんより。

 

ほんと話し言葉は苦手…。
今日まで引きずってます。

 

あと、もう一つ気づいた。
最近、楽器の練習が「辛い」ことが多いんだけど、それは「老化のせい」だけじゃなかった。

 

自分の知識がUPしていて「要求度合い」が底上げされていたことに気づく。

 

昨日の演奏も、和音が濁ったり、音程、楽器間のバランスが気になる…。
…でもそれは…胸の内に押し込めて…。

 

練習が億劫なのは、自分の要求レベルが高くなってて、至らない自分を責めてるからだなぁと。
ぜんぜんゆるゆるしてないし、人に「ゆるゆるしよう」なんて言ってる自分は偽善者だったことに気づいた。

 

こんな生きてても人への迷惑にしか、ならなさそうな自分。
が、生きるしかないし、生きてていいんだよ。

 

なぜかって?

 

もうそんなの知ってるよーのレベルですけど、「働きアリの法則」で、ありを10匹集めたら、必ず2匹はサボって使い物にならない。
使い物にならない2匹を取り除くと、先ほど働いてたアリの中から2匹がサボるようになる、みたいな理論。

 

できないアリが2匹いるからこそ、他の人たちの生きてる価値が感じられるんなら、そういう役の立ち方もいいかなぁと。

 

究極の卑下!?(>_<)

 

働きアリの理論の詳細はこちら→働きアリの法則 - Wikipedia

 

もう一つ、昨日一緒に行った友達が突然「チャイコフスキーってホモだったんだって?」と話しかけて来た。プログラムにはチャイコさんなかったのにね。
なんで突然、その話をするかもわからない上、「ホモ」という言葉が新鮮で。


今なら単語的に「LGBT」かなと思ったし、ニュアンスからして差別っぽく聞こえたんだよなぁ。
芸術家で性癖に問題ある人なんて珍しいことじゃない気がしてたから、そこも違和感をとても感じた。

 

ランチもね、自分で決めたお店で美味しかったんだけど、喜んでもらうことに一生懸命で「美味しかったねー」なんて話をした覚えはあるんだけど…。

 

味の記憶は全くない…


時間や雰囲気に気を遣っていっぱいいっぱいだったのかな。

 

つくづく、幹事体質じゃないことを実感し…、
寂しいけど…、やっぱり、ぼっちが楽ダァー。

Keroyon