keroyonの『精進なんてやーめた』日記

精進はとうの昔に諦めた、忘れん坊の備忘録。あることないこと?晒してます。

つきあう人を選ぶべきだと思った。<日大タックル事件>

おはようございます。keroyonです。
今朝のニュースで、はじめて加害者青年の会見を拝見!?しました。

 

もう、いろんな方がいろいろな意見を述べているので、今さら感満載ですが、
私はこんな風に思いました。

 

つきあう人を選ぶべきだと思った。

 

あの青年、とってもいい人じゃないですか。
その素直な心を逆手に取るような大人の行為。

 

あー、入るところ間違っちゃったな。

 

いろんな状況があって日大を選んだんだと思うんですけど、
あの監督に、あのコーチ。練習の間に違和感が必ずあったはず…。
quitしたい瞬間が、何度かあったんじゃないのかなぁ。

 

Aスマナサーラも「原訳 法句経 ダンマパダ 一日一悟」でも書いてる。

仏教の世界では、「友人関係、人間関係は、最大限、気をつけるべきことだ」と説かれています。普通は、「気に入ったから友達になりたい」と思いがちですが、「その衝動に従うことはやめなさい」と振ったら言われています。(略)
とにかく立派な人間になりたければ、良い友達を作らなければいけません。友達といっても、相手を気にいるか気に入らないか、「好き」か「嫌い」かではなくて、相手の性格や人格が自分より優れているか否かを基準とすべきなのです。

本当に残念。

 

 

たぶん彼は、「この日大を変えるために使わされた使者」なのだと思う。
潔い会見をみて、それも思った。

彼はしてしまったことの罪深さを一生背負って生きていくんだ。
それで彼の罪は、充分償えると思う。彼には償う意思もある。物理的な刑罰も、気持ち的な謝罪も。

 

ただ、願わくば、

彼の一生をかけて起こした事件により、「日大がかわらない」なんてことは、あってはいけない!

それはまさに、彼の罪が無になること。

 

それだけは、それだけは。

日本を今一度せんたくいたし申候事ニいたすべくとの神願ニて候。

坂本龍馬と同じ気持ち。日本を洗濯してほしいと神に願ってます🍀。

 

※一日一記事に決めてたけど、やっぱりこれだけは。今UPしちゃおう。

 

 

坂本龍馬の言葉はこちらから。

龍馬の手紙「日本を今一度せんたくいたし申候事」 | 宮田国語塾

 

引用:Aスマナサーラ著 原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一悟 佼成出版社

原訳「法句経」(ダンマパダ)一日一悟

原訳「法句経」(ダンマパダ)一日一悟