ただのメモ。

人生こじれたナレの果て。

プログラミングを教える…もとい、見守る。

ご縁があって、こどもプログラミング教室に。

 

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私にできるかなぁ、と思っていたけど、指導用のテキストとネタの仕込みが万全なので、なんとかついていけてます。1対1のカテキョーのような環境も、学生時代のバイトでしたことがあったので、なんとかなってありがたい。

 

で、数回終わったわけですが、

 

先日、次回のテキストを借りに教室に行ったところ、教室長から「〇〇くんのお母さんから『○○が、プログラミングがとても楽しいと喜んでます』と電話があったよ」と教えてくれました(涙)。

 

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何してるかって?

 

テキストに沿って、プログラムを入力して、ブラウザで動作を確認する。その繰り返し。

でも大体うまく行かなくて、じみじみなバグ取り作業。おまけに入力はメモ帳です💧。
(タイピングは何年も教室で訓練してるから、ブラインドタッチはほぼ完璧。)

 

エディタソフトが入ってない厳しいPCで、スペースの数を数えて黙々と入力しては、地道にタイプミスを探す〇〇くん。

 

本当にすごいです。

 

そんな彼をじっと見守り、一緒にバグとり。
困ったときだけ、助け船を出す。

 

苦しいバグとり作業だからこそ、動いたときの感動を10倍100倍にしてあげたいと、動いたときには一緒にハイタッチ!

それくらいしかしてないけど、「楽しい」って感じてくれて、嬉しかったな。

 

忘れないように備忘メモ。

keroyon

 

追記:さすがに先日行ったときにadminに直接脅迫お願いして、エディタを入れてもらいました。今月からは予測入力もできるので、バグ取りもはかどることでしょう🍀

 

コンピューターを使いこなす子供のイラスト